エビスジーンズの色落ち

エビスジーンズの色落ちはどんなだろうか・・・・

エビスジーンズのブームは?なんて考えてみよっかなーそれは1990年代前半から半ばにかけて、空前のエビスジーンズブームが派生したみたいで街には「ペンキステッチ」と、当時エビス穿きと言われたロングなロールアップ穿きをした少年が溢れていたよぉ(*´∇`*)

このエビスブームを皮切りに、1990年代後半のレプリカジーンズブームへの流れは、みなさん御存知のとおりエビスジーンズの魅力は何もそのブランド・アイデンティティとなって「ペンキステッチ」だけではなく、もちろん「ペンキステッチ」はエビスジーンズと切っても切れない関係になりましたね。

エビスジーンズは色落ちにも独特のこだわりがあり、その深く染まったデニムは、緑っぽく(青緑という感じかな)色落ちしていくしペンキのペイントは、履いてていくうちに自然に剥げてきて、それが逆にいい味わいを醸し出してますね^^

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実はこの色落ちにも賛否両論があり実際その頃の中古加工品では、緑色の染料を乗せるといったトッピングジーンズが流行したのも事実だったんだよ。

でね!!エビスジーンズ最大の面白さは「遊び心」これに集約されたのさ。

ジーンズという制約が多いウエアでもこのエビスジーンズには、最大限の遊び心が発揮されているよ=*^-^*=にこっ♪

もう「ペンキステッチ」からして、そうなんだけど時にそれが、奇抜にも見えるデザインで登場するのでエビスジーンズのファンじゃなくても、ドキドキ出来るジーンズに成長し人の好みだから良し悪しは別としてもこのチャレンジ精神は評価に値すると言っていいのではないかな?

枠にこだわらない、枠にはまらない、エビスジーンズと言えばそのワールドワイドな展開にも注目となるでしょうから!
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